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トリプラ (インド神話) : ミニ英和和英辞書
トリプラ (インド神話)[はなし]
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〔語彙分解〕的な部分一致の検索結果は以下の通りです。

: [かみ]
 【名詞】 1. god 
神話 : [しんわ]
 【名詞】 1. myth 2. legend 
: [はなし]
  1. (io) (n) talk 2. speech 3. chat 4. story 5. conversation 

トリプラ (インド神話) ( リダイレクト:トリプラースラ ) : ウィキペディア日本語版
トリプラースラ[はなし]

トリプラースラ (Tripurasura)とは、インド神話に登場するアスラ神族の3人のグループ名である。Vidyunmali, Tarakaksha, Viryavanaの3人のグループを「トリプラースラ」と呼ぶ。 この3人はタラカースラ(Tarakasur)〔ターラカとも言う。〕の子である。この記事では神話上の都市「トリプラ」(Tripura)と共にトリプラースラを説明する。なお、トリプラ州も同じ「Tripura」であるが本伝承とは一切関係ない。「トリプラ」とは3つの町という意味である。
== 概要 ==

トリプラとはアスラ神族の建築家マヤースラの傑作である。1つ目は地上に鉄の城壁で守られた町、2つ目は空中に浮かび銀の城壁で守られた町、3つ目は天界にあって金の城壁で守られた町の3構造都市になっている。マヤースラはこの3つの都市の力でもって三界(天界、空中界、地上界)を支配した。トリプラは大変繁栄した町であったという。これに対しシヴァ神はトリプラを攻撃したがマヤースラの防御によってかなわなかった。しかしトリプラースラの時代になるとシヴァ神の化身トリプランタカ(Tripurantaka)は弓矢〔右上の写真では錫杖で先端が三つに割れた矛が武器になっている。〕の一撃でトリプラを破壊したという。

抄文引用元・出典: フリー百科事典『 ウィキペディア(Wikipedia)
ウィキペディアで「トリプラースラ」の詳細全文を読む




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